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メンテナンス

故障予防のために定期的な部品交換を!

自動車部品の消耗・劣化は、重大な故障の原因となる可能性があります。愛車を快適に使用するためには、定期点検で車の状態を把握し、状態に応じた部品交換が必要です。下記に、主な消耗・劣化部品と定期的な交換の必要をご紹介しますので、愛車の維持管理をする際の参考にしてください。
(参考)自動車メーカーでは、自動車を末永く安全にご使用頂くために、定期的な部品・油脂類の交換を紹介しております

エア・クリーナ・エレメント

正常な働き
エア・クリーナ・エレメント画像1
エンジンが吸入する空気中のチリ等をろ過。
交換の必要性
エア・クリーナ・エレメント画像2
チリ等が蓄積され、目詰まりが発生。
交換を怠ると
エア・クリーナ・エレメント画像2
エンジン出力低下、燃費や排気ガスの悪化。

ブレーキ・ディスク・キャリパのゴム部品

正常な働き
ブレーキ・ディスク・キャリパのゴム部品画像1
油圧を保持し、ブレーキを効かせる。
交換の必要性
ブレーキ・ディスク・キャリパのゴム部品画像2
ゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化。
交換を怠ると
ブレーキ・ディスク・キャリパのゴム部品画像2
液漏れ等によりブレーキの効き不良。

ブレーキ・ホース

正常な働き
ブレーキ・ホース画像1
各ブレーキ装置に油圧を伝える。
交換の必要性
ブレーキ・ホース画像2
ゴム素材のため劣化し、ひび割れ等が発生。
交換を怠ると
ブレーキ・ホース画像2
液漏れ等によりブレーキの効き不良。

ブレーキ・マスタ・シリンダのゴム部品

正常な働き
ブレーキ・マスタ・シリンダのゴム部品画像1
ペダル踏力を油圧に変えてブレーキを作動。
交換の必要性
ブレーキ・マスタ・シリンダのゴム部品画像2
ゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化。
交換を怠ると
ブレーキ・マスタ・シリンダのゴム部品画像2
液漏れ等によりブレーキの効き不良。

ブレーキ・フルード

正常な働き
ブレーキ・フルード画像1
ペダル踏力を油圧でブレーキ装置に伝える。
交換の必要性
ブレーキ・フルード画像2
通気口から空気中の水分を吸収し劣化。
交換を怠ると
ブレーキ・フルード画像2
気泡発生によりブレーキの効き不良。

エンジン・オイル

正常な働き
エンジン・オイル画像1
エンジン内部を潤滑し、不純物からエンジンを保護。
交換の必要性
エンジン・オイル画像2
不純物を包み込む力が衰え、潤滑性能低下。
交換を怠ると
エンジン・オイル画像2
潤滑性能低下により傷付き及び焼き付き。

ブレーキ・ホイール・シリンダのゴム部品

正常な働き
ブレーキ・ホイール・シリンダのゴム部品画像1
油圧を保持し、ブレーキを効かせる。
交換の必要性
ブレーキ・ホイール・シリンダのゴム部品画像2
ゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化。
交換を怠ると
ブレーキ・ホイール・シリンダのゴム部品画像2
液漏れ等によりブレーキの効き不良。

エンジン冷却水(LLC)

正常な働き
エンジン冷却水(LLC)画像1
エンジンの熱を吸収してラジエータで放熱。
交換の必要性
エンジン冷却水(LLC)画像2
腐食防止および凍結防止性能が低下。
交換を怠ると
エンジン冷却水(LLC)画像2
腐食等により冷却水漏れを起こしオーバーヒート。

トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル

正常な働き
トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル画像1
内部を潤滑し、鉄粉等からギヤを保護。
交換の必要性
トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル画像2
鉄粉等を包み込む力が衰え、潤滑性能低下。
交換を怠ると
トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル画像2
潤滑性能低下により傷付き及び焼き付き。

エンジン・オイル・フィルター

正常な働き
エンジン・オイル・フィルタ画像1
エンジン・オイル中の不純物をろ過。
交換の必要性
エンジン・オイル・フィルタ画像2
不純物が蓄積され、目詰まりが発生。
交換を怠ると
エンジン・オイル・フィルタ画像2
目詰まりにより、ろ過不能となり、エンジン内部損傷。

パワー・ステアリング用油圧ホース

正常な働き
パワー・ステアリング用油圧ホース画像1
ポンプで発生した油圧を伝えて、ハンドル操作力を軽減。
交換の必要性
パワー・ステアリング用油圧ホース画像2
ゴム素材のため、振動や伸縮の繰り返しにより劣化。
交換を怠ると
パワー・ステアリング用油圧ホース画像2
液漏れにより、ハンドル操作困難。

ステアリング・タイロッド・エンド

正常な働き
ステアリング・タイロッド・エンド画像1
ハンドル操作力が継手を介してタイヤに伝わる。
交換の必要性
ステアリング・タイロッド・エンド画像2
継手は摩耗、金属疲労をおこす。
交換を怠ると
ステアリング・タイロッド・エンド画像2
継手が外れ、ハンドル操作不能。

タイミング・ベルト

正常な働き
タイミング・ベルト画像1
エンジンの吸排気機構に動力を伝える。
交換の必要性
タイミング・ベルト画像2
ゴム素材のため劣化し、ひび割れ、伸び等が発生。
交換を怠ると
タイミング・ベルト画像2
ベルトの歯飛び、切れ等によるエンジン不調及び停止。

スパーク・プラグ

正常な働き
スパーク・プラグ画像1
エンジンを動かすため、スパーク・ブラグで燃料に点火。
交換の必要性
スパーク・プラグ画像2
電極消耗等により点火ミスを発生。
交換を怠ると
スパーク・プラグ画像3
点火不良によりエンジン不調。不始動。

車検までの流れ

1.電話でもかまいませんので入庫日の打ち合わせをお願いします。
 代車、納車最終期日などを確認します。
2.入庫、お客様立ち会いによる事前点検の実施
 お客様に実際に悪い箇所を確認していただきます。
3.事前見積もり
 走行距離、年式などを長年の経験から数多くの選択肢から選りすぐりを提案させていただきます。

お問い合せ

お問い合せは下記までご連絡ください。
株式会社 AUTO DOCTOR
〒490-1205 愛知県あま市花正柳坪4
TEL:052-443-2530

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